| 課題名 | バイオガス利用促進に向けたアンモニア揮散抑制技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場 |
| 研究分担 |
マテリアルグループ |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | ○研究目的 、 消化液を農地散布または貯留する際のアンモニア揮散を抑制するため、吸着効果を有する木質熱処理物の現場での適用を想定した利用技術を開発する。併せて、現場処理に適した木質熱処理物の製造条件を確立する。 、○期待される成果 、 バイオガス利用システムの中で大きな課題となっているアンモニアの揮散およびそれに伴う液肥効果の低下や周辺環境へ及ぼす悪影響の改善のほか、土壌への炭素貯留の促進による環境への負荷低減が期待される。 |
| カテゴリ |