| 課題名 | 10 特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’及びブドウ‘サニールージュ’の高品質生産・長期貯蔵技術の開発 、(1)‘ゼネラル・レクラーク’の高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 イ 翌年1月までの長期貯蔵技術の開発 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:0℃より高めの温度領域で冷蔵保存後、追熟処理に入ると可食期の肉質が良好で香りが多く、日持ちが長くなることが見いだされた。この温度域(3℃)での、異なる収穫時期の果実をポリエチレン包装することで、目減り防止と貯蔵期間の延長が可能であるかを検討する。 、 、成果:ポリ包装区では、3℃貯蔵で150日まで追熟が正常に進むことが判明した。ポリ包装により、目減りは減少し、出庫後の外観が優れたことから、3℃ではポリ包装は必ず行う必要があると考えられた。また、食味などから貯蔵120日程度まで実用的な貯蔵期間と思われるが、本年は、果肉の一部が硬い果実が見られた。パネラーによる官能評価では、貯蔵120日の果実で対照区の果実の評価が高かった。 |
| カテゴリ | 需要拡大 長期保存・貯蔵 ぶどう 保存・貯蔵 良食味 |