| 課題名 | 抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
種豚家きん部 |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:当場系統豚のMPS病変データ及び各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し,効率的な抗病性育種手法を確立するとともに,その育種手法による選抜集団や他品種との交配集団の抗病性機能の評価を実施する。 成果:MPS感受型及び抵抗型ハプロタイプのホモ個体間の各種免疫能を比較するとともに,RNA遺伝子の発現部位を特定した。また,純粋種及び交雑種における免疫能とMPS病変の比較調査の結果,免疫能はLとLDは類似するがMPS病変スコアはLが低くLDとDは同様に高いことから,調査した免疫能とMPS病変の相関性は確認されなかった。 、 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |