水田における難防除雑草の発生実態に即する対策の検討

課題名 水田における難防除雑草の発生実態に即する対策の検討
研究機関名 山形県農業総合研究センター
研究分担 土地利用型作物部
研究期間 完H23
年度 2011
摘要  近年、県内の水田において、多年性雑草の発生が多くなっていると問題視され、防除対策の確立が要望されている。平成22年度の調査の結果、スルホニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性オモダカが県内4地域で発生していることが確認されたが、調査点数が限られており、継続した調査が必要である。 
、 県内各地の水田で採取したオモダカを供試し、ポット試験によって検定を行った。その結果、スルホニルウレア系除草剤抵抗性のオモダカは県内に広く発生していることが判明し、これらの発生地点によって各スルホニルウレア成分に対する感受性は異なった。さらに抵抗性オモダカに対する対策剤の効果を検討し、除草剤成分テフリルトリオン、ピラクロニル、ピラゾレートが有効であることを確認した。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草剤 水田 抵抗性 難防除雑草 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる