そばの安定生産に向けた多収品種の育成及び多収栽培技術の開発 、 (1)そば多収系統の育成 、 (2)そば多収栽培技術の開発

課題名 そばの安定生産に向けた多収品種の育成及び多収栽培技術の開発 、 (1)そば多収系統の育成 、 (2)そば多収栽培技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター
研究分担 土地利用型作物部
研究期間 新H23~27
年度 2011
摘要  食味に優れる「最上早生」、「でわかおり」を上回る、耐倒伏性、多着粒、粉色、香りに優れた良食味多収品種を開発する。
、 育成した8系統の中では収量と食味に優れたYB6が有望と判断された。常陸秋そばは食味が優れ、にじゆたかは収量性が供試系統・品種の中で最も優れていた。
、 2011年農総研産の「最上早生」と「でわかおり」の成分分析、製麺特性についてデータを取得した。
、 新系統の育成として、再選抜を行ったF1世代ではYB4(短)/常陸秋そば(長)が、F2世代では、でわかおり(長)/鹿屋在来(短)_2が有望と判断された。また、新たな交配により12系統を作出した。
カテゴリ そば 多収栽培技術 品種 良食味

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