| 課題名 | 県産えだまめ利用促進のための鮮度保持・加工技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
農産加工開発部 |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 県内業者による県産えだまめを使った商品販売が増えており、需要が拡大しているむき豆の供給拡大をねらいに、加工向けえだまめ原料の鮮度保持技術及び加工技術を検討する。 、 冷蔵による品質変化の基礎調査として、生莢や市販MA包装資材によるコンテナ包装、微細孔フィルムによる小包装、微細孔フィルムによるンテナ包装、包装資材の厚さの違いについて検討した。また、最適な加熱条件を検討し、収穫適期のえだまめ「秘伝」において、収穫が遅いものほど剥き豆の緑色が淡く、糖含量は高くなり、沸騰水でゆでた場合に比べ、100℃で蒸したものは、時間の経過に伴う糖含量の低下が少なく、色調の低下も緩慢だった。 |
| カテゴリ | えだまめ 加工 鮮度保持技術 |