| 課題名 | 加工適性に優れる納豆用小粒大豆の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
普通作育種研究室 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:本県大豆の生産振興と利用拡大を図るため、栽培性と加工適性に優れる大豆を育成する。 、成果:20組合せの交雑を実施し、191粒の交雑種子を得た。また、雑種世代の58組合せ、固定系統の20組合せ37系統を選抜した。生育量および収量性調査試験の結果より「東北128号(後の「ハタユタカ」)」と「納豆小粒」の組合せに由来する「予9」を「生研3号」とした。 、 加工に関する特性評価法開発のため、「納豆小粒」と「スズマル」の組換え近交系を用い、蒸煮前後の子実の表色値を測定した。また、生産力検定に供試した系統を用い、蒸煮後の硬さ荷重を測定したが、「納豆小粒」と有意差のある系統はなかった。 、 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 大豆 評価法 |