| 課題名 | 果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
果樹研究室 土壌肥料研究室 |
| 研究期間 | 継 、H21~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:樹体ジョイント技術をブドウに応用することで、省力的で栽培技術の単純化を図り、早期成園化と高品質安定栽培技術を開発する。 、成果:樹体ジョイント技術では、ジョイント部分より先に芽を残すと接ぎ木の成功率は77%(慣行39%)に高まった。早期成園化技術では、慣行仕立ての2倍程度の収量を確保することができた。また、ジョイントした樹体間の養水分の移動については、3樹ジョイントにおいて中間樹から基部樹または先端樹へ水及び窒素が移行していることを明らかにできた。 |
| カテゴリ | 肥料 安定栽培技術 栽培技術 樹体ジョイント 樹体ジョイント技術 早期成園化 接ぎ木 低コスト栽培 ぶどう |