環境負荷低減を実現する果樹類白紋羽病の温水治療法の確立

課題名 環境負荷低減を実現する果樹類白紋羽病の温水治療法の確立
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 病虫研究室・果樹研究室・土壌肥料研究室
研究期間 継 、H22~24
年度 2011
摘要 目的:ナシ白紋羽病に対し、化学合成農薬の土壌かん注が有効であるが、多大な労力を要し、環境への影響も懸念されている。そこで、温水処理による、環境負荷が小さく省力的な技術を開発する。
、成果:ナシ枝を挿入する判定方法は、菌糸の確認による目視法と同等もしくは同等以上の検出が可能であった。また、発病圃場で定植前の土壌に温水処理した場合のナシ苗木の生育を見ると、温水80℃処理区は、50℃処理、水処理、無処理と比較して、総新梢長が優れた。
カテゴリ 肥料 病害虫 環境負荷低減 栽培技術 治療法 農薬

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