| 課題名 | ピーマン産地の連携によるセンチュウ抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
鹿島特産 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:線虫抵抗性台木品種を育成するために、線虫抵抗性接種検定技術を確立する。 、成果:(1)現地圃場より採取した線虫汚染土を使用して、8系統の抵抗性系統を栽培したところ、‘LS2341’が抵抗性素材として有望であった。(2)抵抗性素材のセンチュウに対する反応は圃場間で異なったことから、当産地においても数種の抵抗性打破系統センチュウの存在の可能性が示唆された。 、 |
| カテゴリ | 病害虫 台木 抵抗性 ピーマン 品種 |