| 課題名 | 3園芸技術部 、(2)果樹研究室 、(3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、イ ニホンナシの温暖化環境における凍害等樹体に及ぼす影響評価および対策技術の開発 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究室 |
| 研究期間 | 継H22~ |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:樹体条件が枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。また気温上昇した場合に収量等に及ぼす影響を評価する。また、秋冬期の温度変化がナシの品種別枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。 成果:枝幹障害発生状況の調査により生育ステージが進むにつれ低温耐性が強くなり、樹の生育が開始される2月以降に低温耐性が弱くなることが示唆された。DVI(花芽の生育指数)が浅い状態で低温に遭遇すると枝幹障害が発生し、厳冬期ではDVI=1.5以降の休眠覚醒時期における低温または連続低温の遭遇で、芽の枯死や枝幹障害が発生することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 耐寒性 凍害 品種 |