3園芸技術部 、(3)花き研究室  、(2)鉢物花きの省力安定生産技術の確立 ア ファレノプシスの生育に適する植え込み資材の検討と施肥管理技術の確立

課題名 3園芸技術部 、(3)花き研究室  、(2)鉢物花きの省力安定生産技術の確立 ア ファレノプシスの生育に適する植え込み資材の検討と施肥管理技術の確立
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 花き研究室
研究期間 継H21~
年度 2011
摘要 目的:バーク培地において肥効調節型肥料を用いた効率的な施肥管理を検討する。 成果:2.5号鉢から4号鉢定植までの育苗期の生育には、リニア型ロング424-360日、または270日タイプ1.6gおよび被覆加里-180日タイプ0.4gの2回施用が適している。さらに、4号鉢以降は、定植1か月後にリニア型ロング424-360日、または270日タイプを4g、被覆加里-180日タイプを0.8g施用、6か月後に被覆加里-180日タイプ0.8gの追肥が、定植後9か月後に花芽誘導を開始した場合に展開葉数13枚、開花輪数10.7輪を得られ、商品性において優れる生育を示すことが明らかとなった。
カテゴリ 肥料 育苗 管理技術 栽培技術 施肥

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