| 課題名 | 6いちご研究所 、(2)開発研究室 (1)いちごの新品種育成 ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成) |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
いちご研究所(開発研究室) |
| 研究期間 | 継S44~ |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、交配及び選抜系統の特性を検討するとともに、耐病性素材等の検索を行い、接種検定により、耐病性系統を選抜する。また、超促成や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 成果:促成用は、栃木27号、30号、31号の3系統について系統適応性検定試験(現地試験を含む)を実施した。2008年交配の4系統及び2009年交配の2系統を特性検定試験、2009年交配の51系統を特性検定予備試験、2010年交配の311系統を系統選抜試験、2010年交配の実生約8,000個体を実生選抜試験に、それぞれ供試した。交配は70組合せを目途に行った。 |
| カテゴリ | いちご 新品種 新品種育成 品種 輸送 良食味 |