天然水域におけるコイヘルペスウイルス病モニタリング調査

課題名 天然水域におけるコイヘルペスウイルス病モニタリング調査
研究機関名 群馬県水産試験場
研究分担 水産環境係
研究期間 継H17~
年度 2011
摘要 目的:群馬県では平成16年度にコイヘルペスウイルス(KHV)病が初めて発生した。発生初年度は多くの地域でKHV病が確認されたが、その後、減少傾向にある。現在、KHV病の発生した天然水域ではコイの移動が禁止されているが、発生後におけるKHVの動態のモニタリングは行われていない。KHV病まん延防止対策の効果の検証および改善を行う上で、KHV病既発水域等でKHVのモニタリングを行うことが重要である。このため、コイの移動禁止水域およびその周辺水域の野生マゴイを採捕し、KHV保菌状況の確認調査を行う。
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、成果:今年度は県内低地緩流地域に生息する天然コイ32サンプル中でPCR陽性個体は確認されなかった。
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カテゴリ モニタリング

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