繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良

課題名 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 吾妻肉牛繁殖センター
研究期間 各年次
年度 2011
摘要  繁殖基礎牛の育種価を推定するため、現場後代検定を協力農場で実施し、このデータと繁殖成績等を基に選抜・改良を行い、優良基礎牛から受精卵を生産・供給した。平成22年度からは、肉用牛産肉能力平準化促進事業にも参加し、平成22年度に2頭、23年度に6頭の肥育が開始となり、これらの牛から得られるデータの活用が待たれる。現場後代検定では、繁殖基礎牛6頭の産子について、2戸の県内協力農場で4頭、肉用牛産肉能力平準化促進事業で2頭の肥育を開始した。平成22年3月末現在、飼養する繁殖基礎雌牛70頭のうち48頭の育種価が判明している。受精卵は育種価または父母から推定される期待育種価の優れた繁殖基礎牛から 516個生産した。
カテゴリ 育種 肉牛 繁殖性改善

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