I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(1)生産力を強化する栽培・飼養・繁殖・養殖などの生産技術体系の開発 、1 水田における土地利用型作物の高品質・安定生産技術の確立 、2 経営形態に応じた水稲の低コスト生産技術の確立 、(2) 半導体発熱素子製加温シートにより育成した乳苗の栽培技術の確立

課題名 I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(1)生産力を強化する栽培・飼養・繁殖・養殖などの生産技術体系の開発 、1 水田における土地利用型作物の高品質・安定生産技術の確立 、2 経営形態に応じた水稲の低コスト生産技術の確立 、(2) 半導体発熱素子製加温シートにより育成した乳苗の栽培技術の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 水田作
研究期間 継H22-24
年度 2011
摘要  「コシヒカリ」では全量苗箱施肥にLPS100日タイプが2/3以上の割合で含まれ、栽植密度16.5株/m^2であれば、圃場への窒素投入量は全層施肥の約4割減になるが、全層施肥並みの収量及び玄米品質が得られた。圃場全層施肥条件では、「ふさおとめ」及び「ふさこがね」は「コシヒカリ」と同様に、稚苗と乳苗で同等の収量及び玄米品質が得られた。
カテゴリ 経営管理 栽培技術 水田 施肥 低コスト 繁殖性改善

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