II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 、13 農業の環境負荷低減化技術の開発 、1 有機農業技術の調査及び解析 、(2) 水稲の有機栽培の実証

課題名 II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 、13 農業の環境負荷低減化技術の開発 、1 有機農業技術の調査及び解析 、(2) 水稲の有機栽培の実証
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 水田作
研究期間 新H23-25
年度 2011
摘要  温湯消毒及び秋耕・代かき回数増加・晩植・中耕を組み合わせた除草体系による水稲有機栽培は、穂数が少なく、倒伏の発生により、精玄米収量は483kg/10aに留まった。雑草発生量は抑制されたが発生個体数に差は無く、代かき回数の増加による雑草抑制効果は明らかではなかった。
カテゴリ 有機農業 有機栽培 病害虫 温湯消毒 環境負荷低減 雑草 除草 水稲

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