IV 革新的技術を活用し多様なニーズに対応したブランド化を推進する研究 、(1)多様化したニーズに対応した品種改良及び技術開発 、29 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 、2 育種年限の短縮に活用できる技術開発とそれを応用した新品種の育成 、(1) 特定形質を改良するための突然変異体の利用

課題名 IV 革新的技術を活用し多様なニーズに対応したブランド化を推進する研究 、(1)多様化したニーズに対応した品種改良及び技術開発 、29 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 、2 育種年限の短縮に活用できる技術開発とそれを応用した新品種の育成 、(1) 特定形質を改良するための突然変異体の利用
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 畑作育種
研究期間 完H19-23
年度 2011
摘要  茎頂カルス培養により作出した変異個体の選抜試験を行った。供試系統は皮脈が多発し、外観評価が劣った。このうち1系統が多収であった。線虫抵抗性は“中”が4系統あった。“強”の系統はみられなかった。サトイモでは、圃場選抜による早生性及び肥大性、萎凋病検定試験、シュウ酸カルシウム結晶密度観察等の結果から3系統を選抜した。今後、両品目とも新規課題で品種育成を継続する。
カテゴリ 育種 さといも 新品種 抵抗性 品種 品種改良

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