安房地域中小規模酪農経営における生産持続のためのビジネスモデルの策定

課題名 安房地域中小規模酪農経営における生産持続のためのビジネスモデルの策定
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 企画経営室
研究期間 完H20~H23
年度 2011
摘要 本研究では安房地域の酪農経営について課題を分析し、今後経営を存続し、生乳生産を維持するために資する経営モデルの一端を提示する。酪農基礎調査からの分析により、自給飼料生産の重要性が明らかとなった。そこで、新しい収穫調製作業体系による自給飼料生産に取り組んだ組織について調査を行ったところ、1区画の平均圃場面積が20a以下と非常に狭いため、細断型ロールベーラを1ヶ所に定置してロールの梱包・ラッピングを行う体系が効率的と考えられた。 他の安房地域においても1区画の圃場面積は同様に狭いと考えられるので細断型ロールベーラを導入する場合は定置式の作業体系で行うことが良いと思われる。
カテゴリ 経営管理 経営モデル 乳牛

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