| 課題名 | 牛胚(受精卵)移植における受胎率向上に関する要因の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
嶺岡乳牛研究所 |
| 研究期間 | 継H22~H24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 牛胚移植における受胎率向上を目的として、乳用牛受精卵供給事業の移植記録から胚及び移植技術について、受胎率との関係を検討した。凍結胚移植は新鮮胚移植より受胎率は低いが、拡張胚盤胞及びBランク胚を避け、融解後移植は5分以内に行い、受胚牛の発情後日数では6日を避けることで受胎率の向上が考えられた。23年度も引き続きデータ入力と解析を行う。 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 |