| 課題名 | 東京特産野菜品種の育成(第2期) |
|---|---|
| 研究機関名 |
公益財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 園芸技術科 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 東京特産野菜であるサトイモ,軟化ウド,摘み取り用イチゴ,ワサビなど栄養繁殖性野菜の品種改良は,官民ともほとんど行われていない。そこで,高品質,良食味,耐病性,高収量性,新用途への適性など特徴のある東京オリジナル品種を育成し,普及することで都民に都産野菜に親しみ,楽しんでもらうとともに,農家経営の安定を図る。 、 ワサビは引き続き圃場での維持栽培を行った。ワケネギは現地試験を実施したが、生産者の定植時期が遅れたことや1年のみの評価であったため、現地試験を来年度も行う予定とした。また、現状の有望系統の増殖を図ると同時に、バイテクチームでフリー化を依頼し、今後の現地配布用苗の育成を始めた。摘み取り用イチゴについては、前年度育苗時の猛暑の影響で苗が焼け全滅してしまったので、本年度は苗を増殖し収量性が検討できるだけの苗数を確保して試験圃場に定植した。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご うど 経営管理 栽培技術 さといも ねぎ 繁殖性改善 品種 品種改良 良食味 わさび |