| 課題名 | 発生予察に基づいた水稲の省農薬防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
病理昆虫課 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 現地ほ場(上市町)において、苗箱施薬を行わない区域を設定し、慣行区との病害虫の発生程度の違いを調査した。また、ケイ酸質資材の施用が病害虫の発生に及ぼす影響を調査した。 、 苗箱施薬を行わなかった実証区で、初期はイネミズゾウムシが多くなったが、防除要否基準には達しなかった。8月にはヒメトビウンカが多くなったが、8月20日調査では要防除水準を超えなかった。10a当たり農薬費は実証区が慣行区の25%であった。 、 ケイ酸質資材を多施用すると割れ籾数が減少する傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 水稲 農薬 ヒメトビウンカ 防除 |