| 課題名 | 先端技術を活用した青いチューリップの作出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
農業バイオセンター |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | H20年に紫色花弁品種のカルスへパーティクルガン法で青色化遺伝子を導入し、ビアラホス選抜で昨年までに得られた2球の小球根を養成した。 、 今年度は、細胞選抜の薬剤について検討し、ビアラホス10mg/L濃度が適していることを確認した。 、 3-インドール酪酸およびジャスモン酸メチルでシュートの発根誘導の可能性を見出した。2,4-DとBA添加により、シュート基部の肥大化促進と小球根形成の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | チューリップ 品種 薬剤 |