| 課題名 | 短葉性ネギの7月どり安定出荷技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
野菜課 |
| 研究期間 | H22~H24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 短葉性ネギの作型を前進化させて7月上旬から収穫できるように、4月上中旬の低温期に定植可能とする健苗育成技術及び定植後の栽培技術を検討した。4月上中旬に短葉性ネギを定植するためには、1月中旬に播種し、無加温ハウスでの育苗期において、定植10日前ごろから、平均気温8~9℃程度で馴化を行ことで、苗のスクロース含量及び乾物率が上昇し、耐寒性及び耐霜性を獲得した健苗を育成する。この苗を定植することで、定植後の初期生育が促進し、霜害も受けにくく、安定した生育・収量が得られる。 、 さらに、定植後の1回目の土寄せは、葉鞘長7cm以上、葉鞘径6mm以上の生育を確保後、培土高6cm、実施時期は定植後40日頃を目安に行うことが生育促進に効果的で、収量・品質が向上する。 、 これらの技術により、短葉性ネギを7月上旬から収穫できる。 、 、 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 出荷調整 耐寒性 ねぎ 播種 |