加工・業務需要に対応した野菜安定生産技術の開発 

課題名 加工・業務需要に対応した野菜安定生産技術の開発 
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 野菜課
研究期間 H23~H25
年度 2011
摘要  県産野菜の生産量が少ない冬期間に実需ニーズが見込まれる品目の生産技術を検討した。
、キャベツでは、加工業務用として11月に収穫できる品種として「輝吉」、12月に収穫できる品種として「彩音」が選定できた。また、収穫8月上旬播種の彩音を雪中で1ヶ月生育させると、遊離糖含量が増加し、食味が向上する。
、 レタスでは、9月下旬に無加温ハウスにおいて播種を行えば、12月~2月まで収穫できる。凍害は品種間差異が認められ、晩生の「フルバック」は凍害を受けなかった。「フルバック」の定植から収穫までの目安は、日積算気温800~900℃であった。
カテゴリ 加工 キャベツ 栽培技術 凍害 播種 品種 良食味 レタス

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