低コスト省エネ切り花栽培技術の確立

課題名 低コスト省エネ切り花栽培技術の確立
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 花き課
研究期間 H21~H24
年度 2011
摘要  変温管理や新しい被覆資材等を活用した省エネ切り花栽培技術を確立する。今年度は、蛍光灯よりランニングコストが低い新規に開発された高輝度Red-LEDを用いた暗期中断処理による電照抑制栽培技術の開発を目的とした。試験の結果、Red-LEDを用いた場合にも、蛍光灯の場合と同様スプレーギクの花芽創始を抑制することが可能であることが明らかとなった。しかしながら、消灯時の茎長は蛍光灯処理区よりも短くなる傾向にあった。蛍光灯の約4割の消費電力であるRed-LEDによる暗期中断処理は、蛍光灯電球と同様の配置で花芽分化を抑制することが可能であり、蛍光灯電球の代替え光源となることが明らかとなった。 
カテゴリ きく コスト 栽培技術 省エネ・低コスト化 低コスト

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