水稲育苗ハウスを利用したブドウボックス栽培技術の確立

課題名 水稲育苗ハウスを利用したブドウボックス栽培技術の確立
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所
果樹研究センター
研究期間 継H20~24
年度 2011
摘要  水稲育苗ハウスを利用したブドウボックス栽培における高品質果実生産技術を開発する。
、 ボックス容量は、60Lが適量であり、品種「藤稔」を供試しての追肥量(10~16g/樹)・追肥時期(展葉期~収穫前)の比較では、収量、品質に差は見られなかった。
、 品種「ピオーネ」の適正着果量は、果実品質、裂果程度、収量からみて、20果/樹であると考えられた。
、 供試6品種の内、旧盆前出荷が可能な品種は「サニールージュ」、「安芸クイーン」であり、出荷時期が8月下旬となるが品質、収量性が優れていたのは、「ピオーネ」であった。
カテゴリ 育苗 栽培技術 出荷調整 水稲 品種 ぶどう

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる