| 課題名 | 飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMRの調製・給与技術の開発 |
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| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
酪農肉牛・飼料環境 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 飼料用米の割合を変えた各発酵TMRの有機酸含量に差はみられなかったが、エタノール含量は飼料用米を混合したもので高い傾向にあった。VBN/T-Nは飼料米を混合することで高くなったが、特に夏季に貯蔵したもののほうが高くなった。 、 大麦わらサイレージのビタミン含量は稲わらの値の範囲内であったが、発酵品質は不良であった。破砕した飼料用玄米を圧ペントウモロコシの代替として、配合飼料や発酵TMRに混合することにより、TDNで48%代替できた。肥育後期への給与により、合計乾物摂取量は各区同等であったが、対照区、分離給与区と比較し、発酵TMR区の粗飼料摂取量が多い傾向にあり、日増体量は若干劣る傾向にあった。枝肉成績は、各区同等であった。また、第一胃内容液pHは、飼料の分離給与で低い傾向にあった。 |
| カテゴリ | 大麦 飼料用米 飼料用作物 とうもろこし 肉牛 未利用資源 |