ブリ類の有効利用技術の開発

課題名 ブリ類の有効利用技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 食品加工課
研究期間 継H21~24
年度 2011
摘要  ブリ類の未利用部位や夏ブリを有効利用した食品の開発を行う。今年度は、未利用部位のうち、割合の高い胃を用いた塩辛と中骨を用いた水煮の製造条件を検討した。中骨水煮のレトルト処理条件について、可食化するには120℃で40分、125℃で30分、130℃で20分の加熱が必要であった。115℃では60分の処理でも軟化しなかった。中骨水煮のCaは約4,200mg/100gと非常に高い含有量であった。また、機能性成分であるEPA(1,900mg/100g)、DHA(7,700mg/100g)含量は、切り身の2倍以上の高い値であった。
カテゴリ 機能性成分

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