(2) カメムシ類の効率的な発生予察法の 、開発

課題名 (2) カメムシ類の効率的な発生予察法の 、開発
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 生物資源G
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:大豆の主要害虫であるホソハリカメムシおよびイチモンジカメムシについて簡易発生予測システムを開発する。今年度はホソヘリカメムシとイチモンジカメムシの合成フェロモンを用いてこれら2種類の誘引剤を併用した場合の誘引について検討する。
、成果:見取り調査による、場内9-1における着莢期(8/3)のカメムシ数は、100株あたり9頭と低密度であった。ホソヘリカメムシ単一誘引剤トラップとホソヘリカメムシ・イチモンジカメムシ誘引剤併用トラップでの誘殺数は大きな差が見られなかった。これら2種類の誘引剤を1つのトラップに設置してもホソヘリカメムシの誘殺数に影響はないと考えられた。
カテゴリ 害虫 カメムシ 大豆 フェロモン

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