2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、

課題名 2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 生物資源G
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:これまでスイカ炭疽病の主な第一次伝染源は前年の被害残渣であるとされてきたが、本試験では土壌伝染の可能性について検討する。
、成果:12月22日に苗を移植したところ、汚染土壌のみの区、汚染土壌に被害残渣を加えた区で、それぞれ40%、30%で発病が確認された。これより、スイカ炭疽病菌は、残渣撤去後2か月間は土壌中でも感染力を有することが明らかとなった。また、残渣撤去後2か月間では、被害残渣の有無によって発病率に差がなかった。現在までのところ、スイカ炭疽病菌のDNAを抽出できなかった。
カテゴリ すいか 総合防除技術 炭疽病 病害虫防除 防除

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