| 課題名 | (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、(1) 茎葉での防除効果の高い薬剤の 、選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカの茎葉に散布した場合に、防除効果(予防効果および治療効果)が高い薬剤を選定する。 、成果:茎葉への予防散布をした場合、マンゼブ水和剤、TPN水和剤の防除効果が高いと考えられた。ただし、試験間でのふれが大きいため、再検討する必要がある。茎葉への治療散布をした場合、どの薬剤の防除効果も低く、スイカ炭疽病は感染後の抑止が困難と考えられた。 |
| カテゴリ | すいか 炭疽病 防除 薬剤 |