| 課題名 | 2)葉物類の優良系統の選抜と栽培技術 、の確立 、(1) 能登サカキの栽培技術の確立 、 (1) 大苗挿し木による育成期間の 、短縮 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:能登から出荷される「能登榊」(ヒサカキ)は山採りが中心のため、出荷量が安定しないことから、栽培への移行が求められている。一方、ヒサカキは挿し木により大量増殖が可能であるが、慣行の穂長10cmで挿す方法では、挿し木から定植まで5年を要する。そこで、育苗期間を短縮するため、大苗挿し木について検討する。また発根率向上のため、蒸散抑制剤を用いた挿し木法について検討する。 、成果:採し木の時期は9月、挿し穂の長さは30cmが適すると考えられた。また、蒸散抑制剤の散布間隔は、14日間隔が適し、利用可能な挿し木率は向上すると考えられた。全体的に挿し木の活着率が低かったことから、継続検討が必要である。が一因と推察された。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 挿し木 出荷調整 |