ウ) 草生栽培による地温低下効 、果の検討

課題名 ウ) 草生栽培による地温低下効 、果の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 砂丘地農業試験場
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:‘ルビーロマン’は生育期間中の日焼けや成熟期の果粒軟化の発生が多いことから、草生栽培を実施することで軽減できないか検討する。
、成果:本年は日焼け果の発生が少なく、草生栽培による日焼け果の発生抑制効果は検証できなかった。しかし、草生栽培は地温低下の効果が顕著であったことから、若木や樹勢が弱い樹など土壌に直射日光が当たり高温となりやすい園地では、根部の高温障害対策として有効と考えられる。
カテゴリ 高温対策 日焼け果 ぶどう

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