(3) 着色向上技術の確立 、ア 天然アブシジン酸資材による 、着色促進効果の検討

課題名 (3) 着色向上技術の確立 、ア 天然アブシジン酸資材による 、着色促進効果の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 砂丘地農業試験場
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:ブドウ‘ルビーロマン’は、赤色系品種の中では比較的着色しやすいが、年次や作型により着色不足となる事例もみられる。そこで、着色に関与する植物ホルモンのアブシジン酸(ABA)について、生育後期の処理が着色に及ぼす影響を明らかにする。
、成果:いずれの時期のABA処理でも着色促進効果は認められ、満開60日後(着色始期)処理の方がより優れた。しかし、散布液が溜まった部位で果面が黒く変色する障害が認められたことから、処理方法の検討が必要である。
カテゴリ 着色促進 品種 ぶどう

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