イ 美しく着色させるための果実袋 、被袋法の検討

課題名 イ 美しく着色させるための果実袋 、被袋法の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 砂丘地農業試験場
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:現在‘ルビーロマン’では収穫前の着色状況を確認するために満開80日後頃に白色袋から透明袋に掛け替え作業を実施しているが、裂果粒の摘除等作業の効率化のために早期の透明袋への掛け替えが可能か検討する。
、成果:慣行より早期に透明袋を被袋することにより着色が濃くなり、果実品質、生理障害への影響はなかったことから、作業の効率上、摘粒後直ちに透明袋を掛けるのが望ましいと考えられる。
カテゴリ 生理障害 ぶどう

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