ウ 着色抑制方法の検討

課題名 ウ 着色抑制方法の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 砂丘地農業試験場
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:‘ルビーロマン’における早期加温作型では、着色期の最低気温が低いことから、着色が進みすぎ、深色化により商品性を損なうことが問題となっている。そこで、夜間に施設を密閉し加温することにより着色抑制を図ることができないか検討する。
、成果:本年、着色期にあたる6月下旬以降の日最低気温は平年よりかなり高かった。このため、対照区でも着色深色化は起こらなかったが、密閉・加温区では着色カラーチャート値は対照区より低く推移し、夜間のハウス内気温を高めることにより着色抑制できることを確認できた。
カテゴリ カラー ぶどう

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