作業性の高い水田転換ウメ園の増収技術の確立

課題名 作業性の高い水田転換ウメ園の増収技術の確立
研究機関名 福井県園芸試験場
研究分担 ウメ
研究期間 継22~26
年度 2011
摘要 ・ウメの生長量と土壌水分との関係
、 排水対策をしなかったウメは枯死した。新平太夫は秋雨期の土壌水分と、福太夫は梅雨期および秋雨期の土壌水分とウメの生長量の間に相関がみられた。
、光合成速度は干ばつ条件、地下水位30cmの土壌水分条件で低くなった。また、長さ別の新梢の割合は、干ばつ条件で10~30cmの短い枝が増加した。干ばつ後の潅水により、光合成速度は回復した。
、・ウメの栄養診断
、 ウメの葉柄、葉身から硝酸態窒素は確認されなかった。短果枝および葉身のニンヒドリン陽性物質と施肥量の間に相関がみられた。
、・ウメの葉中窒素含有率
、 現地圃場28地点における葉中窒素含有率は減少傾向にあり、ウメ樹に十分な養分が蓄積されていないと推察された。
カテゴリ うめ 栄養診断 水田 施肥

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