| 課題名 | ウメ生産者の所得を上げる枝物花木生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
| 研究分担 |
ウメ |
| 研究期間 | 継21~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | ・成木を利用した青枝生産技術の確立 、 ウメ花枝として利用されるせん定後に採取した青枝を比較した結果、花芽数や先端形状など‘紅サシ’の品質がもっとも優れていた。青枝を貯蔵する活け水の条件を検討した結果、2~5日毎に水を交換することにより、塩素水(アンチホルミン)や品質保持剤(ハイフローラBRC)処理よりも濁りは少なくなった。 、・花ウメ生産技術の確立 、 花ウメ7品種の特性を調査した結果、開花始期および盛期は‘八重寒紅’がもっとも早かった。結実は‘道知辺’で多く、‘冬至’と‘八重寒紅’では結実しなかった。短果枝の花芽密度は‘冬至’でもっとも高かった。いずれの品種もかいよう病に弱く、特に‘月影’が弱かった。 |
| カテゴリ | うめ 品質保持 品種 |