需要期に安定出荷できる越前スイセンの省力栽培技術の確立

課題名 需要期に安定出荷できる越前スイセンの省力栽培技術の確立
研究機関名 福井県園芸試験場
研究分担 花き
研究期間 継21~25
年度 2011
摘要 ・エチレン気浴処理方法の検討
、 100ppm15時間のエチレン気浴処理で到花日数が早くなることが認められた。また、1,000ppm15時間処理では、貯蔵温度が低くなるほど、エチレンの効果が強く現れ、開花は早くなるが、生長を抑制するものと思われた。
、・球根植付機による機械定植
、 22年度に試作した球根植付機による機械定植を実施した。ブラシスクレーパの回転数は80回転/分、ドラム回転数は2.4回転/分が最もドラムポケットへの球根充填率が高かった。
、・リン片直ざしにおける管理方法の違いが球根養成に及ぼす影響
、 分割方法が球根形成率に及ぼす影響について検討した結果、処理88日後の球根形成率はリン片2枚が43.3%、リン片3枚が66.3%、8等分が86.7%、16等分が80.7%となった。
カテゴリ 栽培技術 出荷調整 すいせん

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