醸造用ブドウ新品種の育成 、 2)耐病性を有する醸造用品種の育成

課題名 醸造用ブドウ新品種の育成 、 2)耐病性を有する醸造用品種の育成
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 醸造ブドウ育種科
研究期間 継(H12)~
年度 2011
摘要 平成21年度までに交雑した実生個体の苗木80本をほ場に定植した。べと病耐病性交雑実生の一次選抜選は、交雑実生12組合せ111個体のうち結実した62個体について実施し、栽培特性、果実特性から、38個体を継続、19個体を淘汰とした。べと病耐病性交雑実生の二次選抜は、白ワイン向け4個体、赤ワイン向け4個体について、栽培特性、果実特性及び試験醸造を行ったものはワイン品質から検討した結果、W-1415を調査対象から外してべと病耐病性母本とし、残りの3個体を継続とした。昨年までに二次選抜した根頭がんしゅ病耐病性実生個体のW-1348は、ワイン品質の評点が例年より劣ったが、継続調査とした。べと病耐病性母本として特性を継続調査している4個体のうち、W-619は母本として使用するには栽培特性、果実特性に問題があることから、べと病耐病性の遺伝資源保存とする。
カテゴリ 遺伝資源 栽培技術 新品種 品種 ぶどう ワイン

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