畜産物の新規需要創出技術の確立ペレニアルライグラス新品種を活用した放牧牛乳生産技術の確立

課題名 畜産物の新規需要創出技術の確立ペレニアルライグラス新品種を活用した放牧牛乳生産技術の確立
研究機関名 山梨県酪農試験場
研究分担 草地環境科
研究期間 継H23~H25
年度 2011
摘要 ペレニアルライグラス草地30aにおいて、搾乳牛3頭の放牧を実施した(3a/区、1日輪換)。5/2~11/3の放牧期間中の平均推定食草量は8.7DMkg/頭/日であった。また、乳中のβ-カロテン含量は、舎飼いバルク乳の7.2倍で推移し、放牧牛の生乳から製造したヨーグルトおよびバターにもカロテンの移行が確認された。
カテゴリ 新品種 乳牛

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