機能性飼料としての利用が期待できるアントシアニンとうもろこし系統の開発

課題名 機能性飼料としての利用が期待できるアントシアニンとうもろこし系統の開発
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 飼料環境部
研究期間 継H22~26
年度 2011
摘要 目的:機能性飼料としての利用が期待できるアントシアニンとうもろこし系統を育成する。
、成果:アントシアニン色素高含有自殖系統「JC-072A」は色素含量が比較系統の33倍、抗酸化能が4.4倍であった。
、「JC-072A」を花粉親とするF1「AX-079」は、乾物総重は比較品種の85%であったが、アントシアニン含量が25倍、抗酸化能が3.5倍であり、サイレージ調製後の抗酸化能は約2倍で発酵品質は良好であった。
カテゴリ 機能性 とうもろこし 品種

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