| 課題名 | 遺伝子解析による効率的な育種技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター |
| 研究分担 |
養豚・養鶏科 |
| 研究期間 | 完H19~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:金華豚の遺伝子をデュロック種にDNAマーカーアシスト導入しトレーサビリティーが可能な最高級肉質を持った豚を開発した。これらの野外における繁殖性や肥育成績を調査する。 、成果:DNAマーカーアシスト導入によりデュロック種へ導入した金華豚のシェアバリューQTLの効果は、110kg出荷でも認められ、と殺1週間後まで続いた。野外飼育試験におけるフジキンカの繁殖成績は、初産、2産目で低い傾向にあった。平均出荷日齢は214~257日であった。 |
| カテゴリ | 育種 出荷調整 DNAマーカー 繁殖性改善 豚 |