| 課題名 | 再生医療用モデル豚の研究開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター |
| 研究分担 |
養豚・養鶏科 |
| 研究期間 | 完H19~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:体細胞クローン技術による効率的な遺伝子組換えブタ作出手法を検討し、免疫系遺伝子をノックアウトした体細胞クローンブタを作出する。本年度は、ノックアウト体細胞の作製とともに、ノックアウト体細胞クローンブタの作出効率を改善するために、小数ブタ胚の生存性補助手法について検討した。 、成果:28回の遺伝子導入を試みた。薬剤選択後に4,289コロニーが得られ、その内3,800コロニーをPCRで遺伝子解析した。PCR解析の結果、ノックアウトと考えられる1コロニー(陽性コロニー)の細胞が得られた。 |
| カテゴリ | 豚 薬剤 |