| 課題名 | 商品化を目指したきのこ栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
三重県林業研究所 |
| 研究分担 |
林産研究課 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:野生に近い大型のヒラタケや、自然採取、自然型栽培でしか採れないオオイチョウタケ、商品性が高いアラゲキクラゲの安定生産技術を開発し、農林家の経営安定に貢献することを目指す。 、成果:(1)選抜したヒラタケ菌株の最適子実体発生温度の探索を行ったところ14℃であることが解った。(2)オオイチョウタケ野外発生地における地中温度調査から得たデータを元に試験を行ったところ、人工環境下では10℃での菌糸増殖が良好であった。(3)アラゲキクラゲ菌床栽培においては、湿度と散水条件の違いが発生量に影響することが解った。 |
| カテゴリ | いちょう きく 経営管理 栽培技術 |