| 課題名 | 増養殖技術研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培技術担当・生物資源担当 |
| 研究期間 | 継H13~ |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 重要魚種の増殖技術や養殖技術の開発を行っている。 、(1)ワタカ種苗生産放流への指導 、 県の委託で(財)滋賀県水産振興協会が実施するワタカの種苗生産放流について、技術的な指導を行った。 、(2)ビワマス増殖・資源管理研究 、 漁獲魚(549尾)・回帰親魚(466尾)、合計1056尾の年齢・体長組成を調査したところ、H17~21年の調査により推定した安定的な資源構造は、H23年も大きな変化はないが、漁獲魚中に占める若齢魚(1+)と高齢魚(5+)の割合がやや多いという特徴がみられ、資源の増加傾向が伺われた。 、(3)天然由来マゴイの増殖技術開発 、 過年度に琵琶湖水域で採集されたマゴイ親魚から産卵・ふ化させた稚魚12,000尾を養成し、草津市沖に放流した。 |
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