| 課題名 | 新たな需要に対応した加工・業務用ホウレンソウ栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
農業技術センター農産園芸部 |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:学校給食向け加工用ホウレンソウおよび業務用サラダホウレンソウの栽培技術を開発し、加工・業務用野菜の安定供給を図る。 、成果: 10月上旬播種における換算収量は「トラッド7」で2.8t/10a、「クロノス」で2.6 t/10a、「新日本」2.5 t/10aであった。単位面積当たり収量はジシアン燐硝安加里を用いた追肥体系で最大となった。総窒素施用量は30kg/10aが最適であった。最適な播種時期について、10月4日播種が収量性・品質共に優れた。栽植密度28,840株/10a以下の疎植栽培では、発芽不良や病虫害により欠株が生じた際の減収リスクが高い。収量性は「サラダほうれんそう」が205.4kg/aと優れ、「ディンプル」は供試品種の中で最も抽苔が早かった。官能試験における総合食味評価は「味サラダほうれんそう」が最も優れていた 、 、 |
| カテゴリ | 病害虫 加工 栽培技術 播種 発芽不良 品種 ほうれんそう 良食味 |