| 課題名 | 兵庫のブランド果樹確立に向けた優良品種地域適応性試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
農業技術センター農産園芸部 |
| 研究期間 | 継H12~ |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:県産果樹のより一層のブランド化を図るため、独立行政法人果樹研究所において育成された系統・品種、市販品種の本県への適応性を検討する。 、成果:クリ各系統とも定植2年目で、調査樹の育成を行った。一部着果し、筑波40~42号の渋皮はく皮性等を確認した。カキ各系統のうち安芸津25号が結実し、食味が良く肉質良好で多汁であった。パッションフルーツに対するジベレリンペースト処理により果実肥大が促進される傾向がみられた。イチジクのH-MC3は食味調査で酸味がやや強い傾向であった。クリでは、「神出系」銀寄は対照と比べて収量が多く、品質もほぼ同等で双子果の発生がないこと、渋皮はく皮性に優れた実生6系統を認めた。 、 |
| カテゴリ | いちじく かき くり 栽培技術 パッションフルーツ 品種 良食味 |