| 課題名 | タマネギ腐敗球の発生軽減並びに非破壊判別技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
淡路農業技術センター農業部 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:淡路産タマネギの主流を占める貯蔵タマネギにおいて、心腐れを主対象とする腐敗球の発生軽減技術を確立するとともに、選果場で利用可能な近赤外分光法による非破壊判別技術の確立により、出荷品質の信頼性の向上を図る。 、成果:実用を想定したライン式試作機により、全体では95%の判別精度が得られ、また、市場流通上問題となるレベルの内部腐敗の判別が概ね可能となった。 |
| カテゴリ | 出荷調整 たまねぎ |